感想雑記:「添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」by 妄想研究所様

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どうも、筆者です。

記念すべき最初の記事ということで、筆者が一番人生で感動した作品について書きます。

観点がサークルの技術についてになりがちです。
声優さんについては声優さん単位で別で書こうと思ってます。
とっとと内容に入ります。

添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】

作品情報 

販売日      :2019年07月30日 (8年前ってマジ…..??
シリーズ名    :添い寝フレンド
サークル    :妄想研究所
イラスト     :さばみぞれ
声優       :一之瀬りと、森野めぐむ

(敬称略)


この作品は添い寝フレンドシリーズの1作目ではないです。その点悪しからず。


作品概要(ざっくり)

※詳細はDLsite販売ページをご参照ください

添い寝フレンドのめぐさん(cv:一之瀬りとさん)と1泊2日で温泉旅をします。
貸し切り別荘です。

シーンは以下。
1、自宅  : めぐから旅行の誘い
2、移動  : 地元バス停 ⇒ バス乗車中 ⇒ 別荘
3、旅館到着: ちょっとだけ旅館案内(めぐがウロチョロ)
4、入浴  : めぐと一緒(!?)⇒ドライヤーまで
5、寝室  : マッサージ⇒タイトル回収

6、帰宅  : 帰ります

おすすめな理由

ロケ収録が実現させた「息を呑むほどの臨場感」

販売ページの「コンセプト」から引用します。

「また、効果音・環境音は温泉地ロケ収録によるもので、特に効果音の収録は、声の定位に合わせて動く『フォーリー』と呼ばれる方法で収録しています。なるべく「ボイス」と「SE」の違和感をなくすように編集されていますので、前作までよりも“もっともっと!”リアリティが増した作品となりました!」


当時目を疑いましたよ。
ロケ収録!?!?
要するにKU100相当のマイクを担いで温泉地まで赴いた、と…..?
野外シーンもあるんだぞ?

そういうわけで四の五の言わず体験版を聞いてください。

この至高の臨場感が土台となることで、「めぐと過ごす」というコンセプトが最大限表現できる、というわけです。

■耳(奥)舐めが想像を絶する

これまた「耳キス・耳舐め」から引用です。

「耳キスや耳舐めを行う際にはヒロインの頭や唇が障害物になり、環境音やSEの聴こえ方が変わります。現実に近い音にすることで、より一層の密着感を感じられるようになります!また、前作から収録方法を一新することにより、耳キス・耳舐めの密着感や奥へ入り込む感がよりアップしました。さらにさらに、『そこにいる!』感を皆さまに!」

全シーン聴覚媒体の領域を超えかけているんですが、突出しているのがこの耳舐め関連のシーン。
まぁ音声作品全体のメインコンテンツみたいなもんなので、相対的な感想が出やすいってのもあります。


筆者はたぶん頭がおかしくなったんですが、
この作品はおそらく、手持ちのイヤホンに人間の舌かそれに準ずる何かを出す機能を付与できるんだと思う。

奥に入ってくる。
2026年現在、声優さんの耳舐め演技を活かすのが最も得意なのは、この妄想研究所様だと思います(個人の感想です)。


筆者のDLSiteSoundには、妄想研究所作品の耳舐めシーンをかき集めただけのプレイリストがあります。
それくらい、唯一無二です。

まとめ

・ロ、ロケ収録ぅ!?
・耳舐め、世界一です

以上!!

あとがき

ここでは好き放題書きます。
フォーリーがいかに画期的だったかについてです。

音声作品って、理想のシチュを聴覚ベースで疑似体験するための道具だと思ってます。
・好きなキャラクターに耳舐めしてもらえたら…..
・理想の相手とエロいことできたら……
こういうやつ。
VRより敷居が低いから先に発展、普及してますけども。

で、バイノーラル録音技術が発生して、
声優さんのおかげで「防音室で録音した」音声データってのが完成したわけです。

ですが、先述したように音声作品=疑似体験の道具であるならば、
「KU100君が記録した防音室での出来事」を疑似体験するだけでは、やっぱり我々は成仏できないんですよ。

わかりやすく例を出します。
我々(聞き手)が勇者、相手がお姫様。
城のクソ広い寝室のクソデカいベッドで夜の営みをするシチュだとします。
これを表現するために、お姫様の声を防音室で録音しました。

ここまではOKです。
それに防音室で録音した効果音をつけて、完成です!

え?


ってことですよ。
すくなくとも空関係のエフェクトを使って広い部屋感を演出しないと聞こえる情報は防音室のままでしょ、ってことです。
(まそれでも買いますけどね)


そんなこんなしている間に、界隈にフォーリーサウンドという概念が発生しました。

無事私みたいな厄介オタクも成仏しましたというお話でした。

一応注意喚起ですが、
もし仮に製作に携わっている方がこれを読んでいるならば、
十分ご承知されていると思いますが、声優さんに実演を求めては絶対にいけませんよ。
彼女らは声を使うお仕事をされている方々です。
界隈の未来のために、くれぐれもお願いいたします。


では、また次の作品で。


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